初心者 四間飛車 定跡 強くなる方法

四間飛車の基本形までの定跡|一手ずつ丁寧に。

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ここでは四間飛車の定跡についてお話します。

四間飛車は初心者に最もおすすめな戦術の一つです。

この記事を読めば四間飛車の形がすぐ覚えられますので、ぜひ指してみてください。

見ながら将棋アプリで指すと一層早く覚えられますよ。

四間飛車の手順

四間飛車の手順はこんな感じ。

【先手番】手順の一例

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↓の形が四間飛車の基本形です。

※必ずこの形にしないといけないわけではありません。手順や形は相手の出方次第で多少変わります。

 

四間飛車の基本形を組む際のポイント

最序盤は先ほどの基本形を目指していきます。

しかし、同時に相手の攻めにも対応しなければなりません。

ここからはよくある攻め手に対する受け方をご紹介します。

右側の端歩を突いてきたとき

右側の端歩を突いてきたとき、大抵の場合は突き返しておきましょう。

これは王の逃げ場を確保しておくためです。

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飛車先の歩をさらに突いてきたとき

飛車先の歩をさらに突いてきたときは、角を上げて守りを固めましょう。

これは絶対の一手で、どんなに早いタイミングでもこの手で返しましょう。

銀を上げてもいいような気がしますが、飛車先の歩を交換されて、相手の飛車先に相手の歩がない状態になります。
これでは、飛車の自由度が増すとともに歩を持たれていますので飛車に入られる危険性が高まります。

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(棒銀で)最短で角の頭を狙ってきたとき

初心者vs初心者の対局でよくある局面ですね。

相手は棒銀を覚えたばかりというところでしょうか。

僕は受け方を知らない時期に、これで一気に攻め崩された覚えがあります。笑

これの受け方を覚えるのは必須です。

受け方を知っていると、逆に有利な体制を作ることができますよ。

下図は対初心者の一例です。

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さいごに

四間飛車はカウンターが得意な戦術ですので、焦らずじっくりと構えることが大事です。

ただ、初心者が指すときは、必然的に対初心者が多くなり、定跡から外れることが多いですよね。

今回はそんな局面までカバーした内容にしてみました。

是非参考にしてみてください。

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